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時間の門 - 문수만展 :: Painting
전시작가 > 문수만(Moon Sooman 文水萬)             
전시일정 > 2018-05-22 2018-05-27
초대일시 > 없음
관람시간 > Open 11:00 ~ Close 18:00
전시장소 > Gallery Kitanozaka  다른전시 보기
주소 > 神戸市中央区山本通1-7-17 WALL AVENUE 4F
연락처 > 078-222-5517
홈페이지 > www.gallery-kitanozaka.com
퍼블리케이션 > 준비중
아티클 > 이코노믹리뷰 :: 西洋画家ムン・スマンの作品の世界①‥「私」の業報、その宇宙の結晶体
  이코노믹리뷰 :: 西洋画家ムン・スマンの作品の世界②‥金、銅、銀色のラインのつなぎ目

'문수만' 의 다른 전시 보기 *동명이인의 전시일 수도 있습니다.
  ▶ spring 9 - 아홉 사람, 아홉 색깔 봄을 만나다 :: 2018.05.04~05.23 :: 행간과 여백갤러리
  ▶ 봄나들이 - 신영진과 함께展 :: 2018.04.19~04.25 :: 이공갤러리
  ▶ 시간의 문 - 문수만展 :: 2018.01.20~02.02 :: 갤러리 지오
  ▶ 외방화사展 Painters outside the palace :: 2017.12.01~12.29 :: 올미아트스페이스
  ▶ 2017 韓日現代美術同行展 :: 2017.10.18~10.23 :: 조선일보미술관
  ▶ 프라트 Prath :: 2017.07.21~09.17 :: 운보미술관
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  ▶ 도공의 날개 - 문수만展 :: 2016.10.11~10.16 :: Gallery Kitanozaka
  ▶ Finding Flow - 문수만展 :: 2016.05.31~06.05 :: 수성아트피아
  ▶ Realism 3artists :: 2016.03.07~03.18 :: DGB갤러리
  ▶ 그리지 않고는 견딜 수 없던 그리움展 :: 2015.12.17~12.30 :: 모리스갤러리
  ▶ 2015 韓日現代美術同行展 :: 2015.10.06~10.12 :: 서울시립경희궁미술관
  ▶ 프라트 Prath :: 2015.07.22~07.27 :: 갤러리 미술세계
  ▶ 도공의 날개 The potter - 문수만展 :: 2015.02.26~03.11 :: Gallery H
  ▶ 접시와 사발로 만나다 :: 2015.01.08~01.21 :: 모리스갤러리
  ▶ 문수만展 :: 2014.12.09~01.05 :: 아트허브 온라인 갤러리
  ▶ PENTAS+TANTAN展 :: 2014.06.25~09.10 :: 삼탄아트마인
  ▶ 문수만展 :: 2014.05.22~06.04 :: 모리스갤러리
  ▶ The Butterfly - 문수만展 :: 2011.04.06~04.12 :: 가나아트 스페이스
  ▶ 문수만展 :: 2010.04.07~04.13 :: 갤러리 이즈

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Untitled Document

『 時間の門 - 문수만展 』

Moon Sooman Solo Exhibition :: Painting











▲ Moon Sooman, Simulacre(111804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018









전시작가 문수만(Moon Sooman 文水萬)
전시일정 2018. 05. 22 ~ 2018. 05. 27
관람시간 Open 11:00 ~ Close 18:00
∽ ∥ ∽
Gallery Kitanozaka
市中央山本通1-7-17 WALL AVENUE 4F
T. 078-222-5517
www.gallery-kitanozaka.com









時間の門を通過する自然と文明の行列(中間抜粋)
A Parade of Nature and Civilization that passes The Gate of Time

李仙英(美術評論家)


見えない中心を取りく丸い円、その円の中にまた別の円があるムンスマン(文水萬)の作品は、的な中で動きがある。端と端がつながった円そのものが中動である。展示されたすべての作品に一貫して適用された円形の構は、違いを作るための同じ下地を成している。偶然、または必然という文脈で力を揮する。同に、秩序の中に無秩序がある。彼が好んで描く蝶まで含めると、重さの中のさも追加されるだろう。ムンスマンの作品は、このように相反する値同士がせめぎ合う、躍動的な場を作り出す。丸い作品には、中心となる場所があるだけで、ある一点への還元はない。そして、な中心の間に分布する形が、作品間の違いを作る。繰り返しと違いの中で無限回する作品は、展示作品のあるタイトルのように、「時間の門」を通過する






▲ Moon Sooman, Gate of Time(061803)
Diameter 35cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(071803)
Diameter 35cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(081803)
Diameter 35cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(101803)
Diameter 35cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(111803)
Diameter 35cm, Acrylic on Canvas, 2018




銅鏡遺物のイメジがある「時間の門」シリズは、鏡の裏面、すなわち空間でありながら、時間性を示唆している。鏡は、人を想像の要求に合わせて固着させるが、鏡の表面ではなく、裏面を念頭に置くのは、時間の軸の中に自我を配置することを意味する。通常、遺物は現場で掘され、博物館に収蔵されれば、腐食の過程が緩和される。時間性には、多くの化要因が介入する。作家も、ある瞬間にこの劣化の過程を停止させるか否かを決定するにあたり、少なからぬ試行錯誤を経験した。彼いわく、「だめになる直前まで」行った作品も相あった。過去の作品のように、きちんと仕上げる方がよほど容易であった。それは、完結されたプロセスを開いておくことに該する。必然的な脈絡に偶然性を導入することを意味する。今回の展示で傷がつき、腐食した形態、埋もれたり、偶然的に現われた形をはじめ、時間性を暗示するために、より多くの工程が追加された。ヴィンテジジンズが、一般的なジンズよりも多くの手作業の工程を必要とするのと同じである。

そして、ムンスマンの作品は、古い文化財のように、精巧な中にも雰囲気のあるものとしての面貌を獲得する。作家が魅惑されるのも、恣意と自由を別することができない一端の現代美術ではない。しかし、シミュラルク的性をびる彼の作品は、現代性の中央にある。美術界におけるシミュラルク的テマの作品が少ないとはいえないが、それが得力を得るために備えるべき精巧さを伴った作品はあまりない。作品が文化財の値を考えると、完璧なものをより完璧にするのは時間ではないだろうか。瞬間の中に完結された美を追求した作品は、今や持の段階に進入した。円の中の別の円、その間に緻密なスポクが伸びている「時間の門」は、まるで太陽のように見える。それは、人類が現われる前から存在し、人類が去った後にも存在する、永劫回の軌道を回る。このような宇宙的次元の事件は、地上でも繰り返される。円の間の空間の中に花ががっている作品群は、地上における永劫回の直感的モデルとして、植物を連想させる。植物者たちは、冬には木が死んだように見えても、翌年にまた花をかせ、人間に復活について考えさせたと語った。

ムンスマンの作品で、花は、有機的な形をしているが、を成して対称的に配置されている。それは、自然の在率を繰り返している。彼にとって自然は、なる外ではなくプロセスであり、このようなプロセスにはリズムがある。脈打つ心を持つすべての生命体には、直感的にリズムにする選好がある。作家は、機械的パタンの繰り返しではなく、命の律動を似ているのである。作品の間の係もリズミカルである。展示場の壁にかけられた輪のような丸い形は、動かずとも動いているかのような幻影をもたらす。大きなものも、小さなものも、同じ密度と度を維持している別の直の作品は、展示場の壁で、仮想の遠近感を形成する。例えば、小さなものは遠くにあるもの、大きなものは近くにあるように思われる。それらは左右、そして前景と後景の間にも動いているように見える。それらは、その場で回っているだけでなく、前後、左右にも動く。惑星が自しながら恒星を公しているように、動きは複の次元において同時的である。ここで空間は時間化する。

彼の作品には多くの層があるが、今回の展示では、掘された遺物のように、ゆるやかな時間の層を刻印する。下から上がってくるものもあるので、時間の地層とも表現できるだろう。それらはに時空の裏側に消えるわけではない。古い皮が消えると、新しいが現れるためである。作品の上下層の係は、本質的には、キャンバスにアクリルで描かれた絵画的な作品に、潜在的な運動感を付する。あるものは浮上し、あるものは沈む。丸い形には秩序感があるが、重なりと層の中で途切れそうにつながる線は、秩序感を瓦解させる要素である。正しい形は埃と化している。エントロピ(無秩序)加している。叩いて作った作品という意味の「Klopfen」は、中間層に対称的に配列された8つの円を含めて、円の中に円が繰り返されているが、最も大きな円の作品の外郭は、円の世界に在する安定感を瓦解させ得る力が動く。

ムンスマンの作品は古風だが、同時に現代科の混沌(chaos)や複(complexity)、フラクタル(fractal)理論を彷彿とさせる。そのような理論に在する事が、格な因果論に基づく古典科を超えて多性を追求する芸術の事と重なる部分もあるが、本徒であった作家の履とも無係ではないだろう。今後何をしようとも、自分の母体言語を無視することはできない。彼の「雲」は、対称を成しながら、非常に安定した構をしている。しかし、安定は永遠ではなく、瞬間の固定に過ぎない。それは、格な幾何に存在する的なバランスではなく、自然に在するバランスにする比喩である。ジェムズグリックは、『カオス理論;無秩序の中の秩序』で、古典幾何で扱う形態は、線分、平面、円、球、三角形、そして円錐などであるが、それらは在をく追想化したもので、プラトン的な調和の哲いインスピレションをえたと述べている。

芸術家は、その形から理想的な美を見出し、天動を主張した天文者たちは、それを利用して宇宙論を確立した。しかし、複性を理解するには、それらの形が誤って抽象化されていたことが分かった。科は、幾何的に完璧な円ではなく、楕円の重要性を明らかにし、地球は宇宙の中心でもなければ、平らでもなかった。しかし、ムンスマンは、「地球は平面であるという考え」はそれなりに純であると評している。ジェムズグリックは、新しい幾何は、丸くなく凹凸のある、また滑らかではなく粗い宇宙を反映しているという。それは、穴だらけで大きくへこみ、ちぎれて絡み合っているものの幾何だった。ムンスマンの「雲」の中にある幾何は、このような理論が暗示する荒しい幾何する。我は、羊雲と入道雲を別するが、雲とは一瞬たりとも固定されない。躍動の時代に、雲や霧のイメジはしばしば登場する。すべての固定されたもの、停止したものを極度に拒否した哲者ミシェルルやジルドゥルズを熱狂させたウィリアムがそれである。

ムンスマンの作品で、空が空間であるなら、そこに浮かぶ雲や鳥(または昆虫)は、空間というよりは時間である。時間とは、誕生と消滅に係している。哲者ジルドゥルズは、カオスから時間を見る。ドゥルズは、『哲とは何か』で、カオスを無秩序、または無ではなく、かすかに浮かんでは四方に散らばってしまうすべての形態の無限の速度と定義している。ドゥルズによると、カオスは可能な限りすべての微粒子を含め、一貫性や指示係、そして結果もなく、現われてはすぐ消えてしまう。それは、可能な限りの形態を引き出す潜在態としての空白をいう。ムンスマンも、潜在的なものから現的なものを引き出そうとしている。彼の丸い作品は、自然や芸術の秘密がめられた倉庫のダイヤルのように回りけながら、開かれる瞬間を待つ。その速度は、情報革命時代の技術革新よりはいが、止まることはない。

ムンスマンの作品は、物理的には固いが、それが包しているものは流動的である。冷ややかな固体ではなく、熱い液体や体のイメジである。線的な秩序は、エネルギによって急激に化する。エネルギは、線的な秩序を混沌へと追いやる。空と雲は渦く。このような空間で、時間はどのように流れるか。科者ミシェルルは、『解明』で、自らの混沌の理論を、古典的な線的理論と別している。時間が複で、予期せず複合的に流れることを調するミシェルルは、天と時間は同じ語「temps」に由することを指摘する。流のように流動的なムンスマンの大きな渦の中に、小さな渦を見せる。それは、フラクタルシリズでも同である。

フィリップルは、『物理で見る社-臨界質量からつながる事件(Critical Mass: How One Thing Leads to Another)』で、大規模に現れた構造が、より小さな規模へと果てしなく繰り返される現象、すなわち、フラクタルが1980年初頭に物理者の心を集めたのは、そのようなパタンが自然の有機形態と似ているからだという。葉は、木の枝を繰り返す。それは、枝が非常に高い率で許容された空間をたしているためである。空間をたす率を数学的に表したのが、フラクタル次元である。フィリップルによると、倍率が異なっても、形や模が似ているという事は、フラクタルの代表的な特である。ジェムズグリックは、『カオス理論;無秩序の中の秩序』で、自然に不規則的なパタンと無限の複な形する探究には、知的交差点があり、それはつまり、自己相似(self-similarity)明している。自己類似、または自己相似があるムンスマンの作品で、円、または円の中の円をたすのは、このようなフラクタル曲線である。

ムンスマンの作品に見られる曖昧な次元も、フラクタル理論と共有される。吉永良正は、『ふたつの鏡-と哲の間で』で、1975年にマンデルブロが注目した「自然界に存在するリアス式海岸の海岸線と、樹木の形、曲した川と、ずっとつながる山」などの例をあげている。著者は、地球上にある山の景が持つフラクタル次元は、約2.1と言う。それは平面以上だが、立体以下である。つまり、2次元以上であるが、3次元以下である。ムンスマンの作品にも、このような曖昧な次元がある。彼は、陶磁器のような立体を「」として描いているが、正確には作っているが、のように平面ではない。彼の作品は厚く、造形的に理されており、一部の作品はエッジから始まる。彼の作品のは、透明ではない。そこには、物質的な不透明さがある。体系はエネルギによって攪され、エネルギはまた別の体系を形成する。フラクタル形のように分岐された時間が空間をたすムンスマンの作品で、「時間の門」は一つではない。ここで、を含む時間は、「複な多性」(ミシェル)に沿って流れる。






▲ Moon Sooman, Gate of Time(121803)
Diameter 30cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(131803)
Diameter 30cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(151803)
Diameter 30cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(161803)
Diameter 30cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Gate of Time(171803)
Diameter 30cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Simulacre(091803)
48x48cm, Acrylic on Canvas, 2018









● A Parade of Nature and Civilization that passes The Gate of Time

★Sunyoung Lee (art critic)


Round circle that surrounds the invisible core, this way, Sooman Moon’s work has several circles in that circle, we can see movement in the static condition. The circle where the ends meet is Jeongjungdong(靜中動). Such circle structure, consistently applied to every work exhibited establishes the equal background to create difference. Power is generated in the context that coincidence is inevitability. Likewise, disorder exists in order. We may add lightness in heaviness, if we include butterfly that he paints so well. This way, Sooman Moon’s works create a dynamic stage where such conflicting values push and pull each other. There’s only center within round works, make difference among the works. The works that infinitely return in repetition and difference pass [The gate of time] just like the title of a displayed work.

[The gate of time] series, which has the image of bronze mirror relic, implies the rear of the mirror, that is, temporality as well as a space. Mirror fixates a human being to the request of imagination, however, the point of minding the other side instead of the surface of the mirror is to distribute the self to the axis of time. Generally, relics are excavated in the historic site, and the process of corrosion is delayed since they are stored in a museum. Temporality is intervened with variables a lot. The artist, also, went through quite a few trials and errors on determination whether of stopping this process getting old. According to him, some of his works were spoiled. Even it was easier to finish neatly as previous works. That belongs to the process to open a finished process. That is to apply coincidence to an inevitable context. In this exhibition, more processes were added to imply temporality, including scratched or corroded shape, or the shapes buried or coincidentally revealed. Just as vintage jeans require more handwork than normal jeans.

Accordingly, Sooman Moon’s works secure the aspect of an object that is exquisite and atmospheric like old cultural asset. The point where the artist is attracted is not a mere modern art that cannot distinguish one’s own will and freedom. However, his works that has the simulacre attribute is in the middle of modernity. It can’t be said that there are quite a few works of the theme of simulacre, nevertheless, there are few works that are accompanied with exquisiteness to be persuasive. If a work considers the value of cultural asset, isn’t it time to make perfect things more perfect. Those works that pursued beauty completed in a moment are entering into the stage of continuity. Other circles in a circle, here, [The gate of time] with dense spokes in between, looks like the sun. That revolves around the orbit of eternal recurrence that existed before human being and will exist after human history. Such event in spatial level repeats also on the earth. The works with flowers spread in the space among the circles remind of the plants as the intuitive model of eternal recurrence on the earth. Botanists say, bare trees in the winter remind human kind of resurrection, as they rebloom in the next year, though they seem to be dead during the winter.

In Sooman Moon’s works, flowers have organic forms, however they are arranged symmetrically in pairs. That repeats inner rhythm of the nature. For him, the nature is not just the appearance but a process, and such process has a rhythm. Every life with a living heart intuitively has preference to rhythm. The artist imitated the motion of life, instead of repetition of mechanical pattern. Relation among works is also rhythmical. Just like the wheels displayed on the wall of the exhibition hall, round shapes have illusions that seem to move without actual movement. Those works with different diameters that maintain equal density and intensity form a virtual perspective on the wall of the exhibition hall. For example, small things seem far away, while big things seem close. They seem to move left and right. And between the front view and the rear view. They not only revolve on their position, also, move left and right, front and rear. As the planet revolves the stars while rotating, movement is synchronic in several dimensions. Here, space becomes temporalized.

His works have lots of layers, in this exhibition, they carve the layers of overripe time just like excavated relics. Some of them came up from the bottom, it can be expressed as the stratum of time. They do not merely disappear behind time and space. Because new flesh appears as old bark disappears. The relation among the layers up and down of the works essentially give latent motion to the painting work in acryl on the canvas. Some rise and some sink. Round shape has a sense of order, however the lines that continue while they look like being discontinued are the factors that disrupt sense of order. Straight shapes become dusts. Entropy(degree of disorder) increases. [Klopfen], which includes the meaning, a work made by beating, repeats circles in circles including 8 circles symmetrically arranged in the central layer, the outer circle, the biggest circle, operates a power to disrupt stability inside the world of circles. In work [Simulacre(041708)], such power occupies the whole.

Sooman Moon’s works are antique, simultaneously, remind of chaos of modern science, complexity, and fractal theory. As the narration inherent in such theories went beyond the classical science based on strict causal theory, some part was overlapped with artistic narration that pursued diversity, which seemed to be related to the artist’s academic background as an engineer. The artist’s inborn language cannot be ignored, whatever he performs, henceforth. His ‘Cloud’ has a very stable composition in symmetry. However, stability is not eternal, but a momentary fixation. That is not a static balance in the strict geometry, but a metaphor of the balance inherent in the nature. James Klick says, in [Chaos theory; Order in disorder], the shapes treated by classical geometry are line segment, flat surface, circle, sphere, triangle, and cone, which intensively abstracted the reality and strongly inspired platonic philosophy of harmony.

Artists discovered ideal beauty from the figures, and the astronomers who insisted on geocentric theory established cosmology using them. However, it was revealed that the figures were abstracted in a wrong way to understand that complexity. Science determined the importance of oval, instead of geometrically perfect circle, and the earth was not the center of the universe, nor flat. However, Sooman Moon evaluated the idea, ‘the earth is flat’, is pure in some way. James Klick said, new geometry reflects rough and tough universe, which is not round and smooth. That is the geometry that has lots of holes, in hollows, cut, twisted, and mutually entangled. Geometry in Sooman Moon’s ‘Clouds’ belongs to tough geometry that such theory implies. We distinguish cumulocirrus from cirrus clouds, however the cloud is not fixed for a moment. The image of cloud or fog often appeared during the dynamic period. Imagine William Turner’s pictures which drove Michel Serna Gille Deleuze, who extremely refused all fixed and static things.

If the sky of Sooman Moon’s work is a space, the clouds or the birds (or insects) floating there imply time, instead of space. The philosopher Deleuze views time from chaos. Deleuze defines chaos, in his [What is philosophy], as infinite speed of every shape that faintly rises and soon scatters every direction, not disorder or nothing(無). According to Deleuze, chaos includes every available particle, which appears without consistency, instructions, and result, then soon disappears. That means a gap as the potential state that draws every possible shape. Sooman Moon, also, intends to draw reality from potentiality. His round works wait for the moment of open, continuing revolution as a dial of a treasure house that contains the secret of nature or art. The speed is slower than technical innovation of information revolution era, but never stops.

Sooman Moon’s works are physically hard, however the implication of them is fluid. That is the image of hot liquid or gas, not a cold and solid matter. Linear order is rapidly changed by the energy. Energy drives linear order into chaos. The sky and the cloud swirl. How would time flow in such space? Scientific philosopher, Michel Serr, distinguished his theory of chaos from the classical linear theory in his [Explanation]. Michel Serr, who emphasizes that time flows complexly, which is complicated and unexpected, points out that the weather and time originate from the same word ‘temps’. Just like the warm current, Sooman Moon’s big and fluid whirl shows small whirls therein. The same in fractal series.

Philip Bole said, in [The society from the viewpoint of physics ? events that continue in the critical mass], the reason why the phenomenon of endless repetition where the structure in big scale becomes smaller scales, that is, fractal, drew attention of physicians during the early 1980s is because such patterns were similar to the organic shape of the nature. Leaves repeat the branches of a tree. Because the branches fill the allowed space with very high efficiency. Fractal level is the mathematics that expresses the efficiency to fill the space. According to Philip Bole, the representative characteristic of fractal is similarity of shape or form, nevertheless magnification is different. James Glick said, in [Chaos theory; order in disorder], research on irregular pattern of the nature and infinitely complex shape has an intellectual cross point, which is self-similarity. Sooman Moon’s works, which have self-similarity(類似), or self-likeness(相似), the substance that fills a circle or circle in circle is this fractal curve.






▲ Moon Sooman, Simulacre(101804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Simulacre(121804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Simulacre(131804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Simulacre(141804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018







▲ Moon Sooman, Simulacre(151804)
Diameter 40cm, Acrylic on Canvas, 2018




The ambiguous dimension in Sooman Moon’s works also has a common ground with fractal theory. Yoshimasa Yoshinaka takes examples in [Science and philosophy, two mirrors], such as ‘the coastline of the rias coast in the natural world, the shape of trees, winding river, and straightly continued mountain’ that Mandelbrodt paid attention in 1975. The writer says, the fractal dimension of the landscape of the mountains on earth is about 2.1. That is above flat surface, however below three dimensional level. In other words, that’s above two-dimension below three-dimension. There’s such ambiguous dimension also in Sooman Moon’s works. He paints three-dimension like pottery into ‘painting’, and he creates them precisely, however they are not flat as picture. The thickness of his works is thick, which is treated formatively, and some works begin from the edge. The frame of his works is not transparent. There’s material opacity. System is disrupted by energy, and the energy forms another system. In Sooman Moon’s works, which fill the space with diverged time just like fractal figures, ‘gate of time’ is not only one. Here, time that includes history flows long with ‘complex diversity’(Michel Serr). (Parts of excerpt)


문수만(Moon Sooman 文水萬)

1962 Born in Seoul, Korea
Completed a master's course in fine arts at the Graduate School of Hannam University

Solo Exhibitions
2018.01.20~02.02 Gate of Time (Gallery GO, Incheon/Korea)
2017.04.06~04.19 Fractal (Morris Gallery, Daejeon/Korea)
2016.10.11~10.16 Potter’s Wing (Gallery Kitanozaka, Kobe/Japan)
2016.05.30~06.05 Finding Flow (Suseong Artpia, Daegu/Korea)
2015.02.26~03.11 Potter’s Wing (Gallery H, Cheongju/Korea)
2014.05.22~06.04 Potter’s Wing (Morris Gallery, Daejeon/Korea)
2011.04.06~04.12 The Butterfly (Gana Art Space, Seoul/Korea)
2010.04.07~04.13 The Butterfly (Gallery Is, Seoul/Korea)
2009.09.05~09.25 Le Papillon (Morris Gallery, Daejeon/Korea)
2009.04.08~04.14 Stuffed Freedom (Gana Insa Art Center, Seoul/Korea)
2008.10.31~11.13 Moons Marbling (Gallery Soho, Daejeon/Korea)
2006.09.01~09.07 Iris Carnival (Gallery Time World, Daejeon/Korea)
2005.04.01~04.07 The Flower (Gallery Time World, Daejeon/Korea)
2004.09.09~09.14 The Flower (COEX Hall, Seoul/Korea)

Selected Group Exhibitions
2017.12 <Outside Flower>11 Artists Invited Exhibition (Allme Art Space, Seoul/Korea)
2017.12 Seoul International Art Festival (Chosun Ilbo Art Museum, Seoul/Korea)
2017.11 Daejeon International Art Show (Art Hub Booth/Trade Exhibition Center, Daejeon/Korea)
2017.11 Exhibition invitation from Rotc painter (Naracksil Gallery, Seoul/Korea)
2017.10 Companionship Exhibition of Korea and Japanese Contemporary Art (Chosun Ilbo Art Museum, Seoul/Korea)
2017.09 Art Group TER & AIAA Exchange Exhibition (Ara Art Center, Seoul/Korea)
2017.05 <MILKY WAY> (Gallery Daon, Seoul/Korea)
2017.07 PRATH three-person exhibition (Woonbo Art Museum, Cheongjul/Korea)
2016.10 Exhibition International Exchange of Korea and China Artist (Jilin College of The Arts Gallery, Jilin/China)
2016.03 Realism 3artists (Gallery DGB, Daegu/Korea)
2016.01 KÜNSTLERMESSE DRESDEN 2016 (Messe Dresden, Dresden/Germany)
2015.12 Korea Live Fine Art (D'art SCY Gallery, Honfleur/France)
2015.10 Companionship Exhibition of Korea and Japanese Contemporary Art (Kyunghee Palace Museum, Seoul/Korea)
2015.10 The 33rd Korea Galleries Art Fair (COEX Convention Hall, Seoul/Korea)
2015.07 PRATH three-person exhibition (Gallery artworld, Seoul/Korea)
2015.04 Group TER Exhibition (Gana Insa Art Center, Seoul/Korea)
2015.03 Gallery Art Festival (COEX Convention Hall, Seoul/Korea)
2014.10 Companionship Exhibition of Korea and Japanese Contemporary Art (Haradanomori Gallery, Kobe/Japan)
2014.09 AIAA Exhibition (Akita Kenritsu Art Museum, Akida/Japan)
2014.07 Group TER Exhibition (GaNa Insa Art Center, Seoul/Korea)
2014.06 Pentas+Tantan Exhibition (Samtan Art Mine, Samtan/Korea)
2014.01 Korea Live (Zeitenströmung, Dresden/Germany)
2013.01 Exhibition Interesting Museum (Hyundai Culture & Art Center, Ulsan/Korea)
2012.02 Global & Local in Cuba (EL Trasgu, Havana Cuba)
and more has been participated in numerous exhibitions at museums, curatorial projects from 2003

Present Affiliations
Korea and Japanese Association of Contemporary Arts / Vice-president
Korean Fine Arts Association
Art association TER
World Culture Artists Association,Inc.
International Creative Artists Association

Collection of Works
U.A.E. Korea Embassy (Abu Dhabi)
Germany STULZ family
Ministry of Culture
National Museum of Contemporary Art
Woonbo Art Museum
Seoul National University
KAIST
Chungnam National University
Ulsan Hyundai Arts Center (Hyundai)
numerous private collections

Awards and Specials
Awarded by the Ministry of Industry and Energy (Good Design)
Commendation of the Korean Intellectual Property Office
Domestic and international patents registered / pending and related technologies 100 conditions

Residency
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